<![CDATA[SHOP, GALLERY & WORKSHOP - Asのいろいろ]]>Sat, 22 Oct 2022 18:26:14 +0900Weebly<![CDATA[コバルトの金属アレルギーと、その対処法]]>Mon, 12 Sep 2022 03:18:08 GMThttp://pivot-p.com/as-geometry/5854366

はじめに

コバルトで起きる金属アレルギーには、皮膚に触れて起こるものとコバルトが含まれる食品で起こるものが考えられます。コバルトは身の回りの様々なものに使われており、また様々な食品に含まれているので、コバルトによる金属アレルギーの可能性がある方は早めに皮膚科に相談しましょう。

コバルトとはどんな金属か

コバルト(Co)はレアメタルの一つで、顔料や電池の材料、メッキなどとして使われます。特徴としては、「コバルトブルー」のように鮮やかな色を出すことで知られます。

また、「小麦胚芽、玄米、米ぬか、アオノリ、干しひじき、アーモンド、クルミ」などの食品にも含まれています。そして一般的な金属アレルギーのように皮膚に接触する以外に、食品に含まれるコバルトによって金属アレルギーが起こることも考えられるのです。

コバルトで起こる金属アレルギーの種類

コバルトで起きる金属アレルギーには、

①皮膚にコバルトが接触して起きる
②食品に含まれるコバルトによって起きる


2種類が考えられます。順番に見ていきましょう。

皮膚にコバルトが接触して起きる金属アレルギー

一般的な金属アレルギー同様、コバルトが皮膚に接触することで起きる金属アレルギー。皮膚に触れているコバルトに汗が付着し、その成分が溶け出すことで起こります。

症状としては、

・皮膚がかゆい
・皮膚がかぶれたり、炎症を起こす
・コバルトが触れた部分が赤くなったり、腫れたりする
・皮膚に湿疹ができる


などが考えられます。該当する症状が或る方は注意が必要です。身につけているものにコバルトが使われていないか、確認してみましょう。コバルトは、どのようなものに使われているのでしょうか。

コバルトが使われている身近なもの

コバルトは非常に有用な金属なので、様々なものに使われています。合金として他の金属と混ぜ合わせてハサミなどの道具類に使われたり、メッキとして様々な金属製品の表面に使われています。

またコバルトは顔料としても使われるため、塗料として金属製品以外のものに使われていることもあります。

コバルトで起きる金属アレルギーの治し方

皮膚にコバルトが接触することで金属アレルギーが起こっている可能性がある場合、どのように対処すればいいのでしょうか。

なるべく早めに皮膚科に行くことをおすすめします。パッチテストなどではっきりとした原因が判明することも期待できます。そのうえで、指示があればコバルトが含まれた身につけているものを外すなどするといいでしょう。

金属アレルギーは一度発症すると完治するのは難しいことで知られます。早めに医師に相談することで、適切な対処ができるようにしましょう。

食品に含まれるコバルトで起きる金属アレルギー

皮膚に触れるのと同様に、食品に含まれるコバルトによって金属アレルギーが起こることも考えられます。前述のようにコバルトが多く含まれる食品には、

・小麦胚芽
・玄米
​・米ぬか
・アオノリ
・干しひじき
・アーモンド
・クルミ


などがあります。これらの食品の摂取量を減らすことで金属アレルギーの症状が改善することもありますが、これも医師の指示に従って行うことが大切です。

金属アレルギーを起こさないためには

金属アレルギーは一度発症するとなかなか完治させづらいもの。金属アレルギーが起こる前に気をつけておくこともとても大切です。特にピアスやネックレスなどのアクセサリーを身につけるときは、金属アレルギーが起こりづらい素材を意識するといいでしょう。

金属アレルギーを起こしづらい素材の代表格がチタンです。金属アレルギーの心配がほぼなく軽量で、素材としての安定性はプラチナや金などの貴金属にも引けをとりません

チタンアクセサリー専門ブランド「As」では、金属アレルギーの方にも安心のオールチタン製のアクセサリーを多数取り揃えています。厳選した素材で職人の手によってひとつひとつ手作りされたアクセサリーを、ぜひ一度ご覧ください。

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<![CDATA[ピアスの素材、チタンとステンレスどっちがいい?]]>Fri, 26 Aug 2022 10:58:46 GMThttp://pivot-p.com/as-geometry/8790871

チタンとステンレス、どっちがいい?

チタンとステンレス、ピアスの素材としてはどちらがいいのか?​

この二つの素材は、特に金属アレルギーを起こしにくい素材として知られています。金属アレルギーでお悩みの方で、チタンとステンレス、どちらが金属アレルギーを起こしにくいのか気になっている方もいるでしょう。

金属アレルギーを起こしづらいのはどちらなのか?そもそもそれぞれどういう特徴がある素材なのか?チタンアクセサリーブランドのプロが解説します。

金属アレルギーには、チタンの方がステンレスより良い

気になるところから見ていきましょう。

チタンとステンレス、どちらが金属アレルギーを起こしにくいのか?結論から言えば、「より金属アレルギーを起こしにくいのはチタン」です。

詳しくは後述しますが、チタンもステンレスも表面に「酸化皮膜」という薄い膜が張っていて、これのおかげで金属アレルギーを起こしにくくなっています。そして、チタンの方がこの膜がより安定しているので、チタンの方がより金属アレルギーを起こしにくいのです。

さて、それぞれどういう素材なのか見ていきましょう。

チタン、ステンレスはそれぞれどういう素材なのか

チタンは、一言でいえば非常に安定した金属です。その安定性はプラチナや金などの貴金属とほぼ同等。これは、先程の「酸化皮膜」のおかげ。酸や海水への耐性も高く、表面に付着したごみや汚れを除去しやすくなっています。

さらに、チタンのもうひとつの特徴は軽量であること。貴金属並みの安定性を持つ金属のなかでは最も軽く安価であると言えます。

ステンレスは、「錆びにくいように加工された鉄」の総称。特にピアスなどのアクセサリーに使われるものは「サージカルステンレス」と呼ばれることもあります。通常の鉄に比べれば安定性は高く加工もしやすいのでアクセサリーの部品に使われることも多くなっています。

ステンレスもチタン同様に表面に「酸化皮膜」を発生させます。これのために安定した金属となっています。

ではそれぞれの素材についてより詳しく見ていきましょう。

チタンの良い点、悪い点

チタンの良い点は、安定性が高いことと軽量であること。これは、アクセサリーの素材としては次のような良い点があります。

・安定性が高いので金属アレルギーをほぼ起こさない
・軽いので大ぶりなものでも身につけていても負担にならない

金属アレルギーの起こしづらさは非常に優れていて、金属素材の中では最高と言ってもいいでしょう。インプラントや骨折したときのボルトとして人体に埋め込む素材として医療の現場で使われているのもそのため。チタンの金属アレルギーについては次の記事で詳しく解説しています。

『チタンピアスで肌が荒れる?チタンで金属アレルギーは起こるのか、解説します』

またチタンの表面にできる「酸化皮膜」は、「構造色」を発します。これのために、うまく加工されたチタンは画像のように自然で鮮やかな色を発します。そして着色ではないのでこれらの色は退色や色落ちなど一切しません。これもチタンの大きな魅力のひとつでしょう。チタンの構造色については次の記事で詳しく解説しています。

『カラフルなチタンピアスってある?チタンピアスの色について』
さて魅力いっぱいのチタンですが、良くない点はあるのでしょうか?加工の難しさ素材としての価格が考えられます。安定性の高さは加工の難しさと表裏一体。またチタンは貴金属よりは遥かに安価とはいえ、ステンレスなどと比べるとやや高価。そしてこの2点から帰結するのは次の問題です。

・加工が難しく高価なので、全てチタンでできたアクセサリーが手に入りづらい

「アレルギー対応」や「チタン」と表記されていても、実際にチタンが使われているのはポストやキャッチだけであったり、あるいはチタンの「メッキ」であったりすることが多いんです。「チタンのピアスを使っているはずなのに肌が荒れる」という場合、お使いのピアスがオールチタン製かどうかを確認することをおすすめします。

「手に入りづらい」という点がオールチタン製ピアスの問題点ということができるでしょう。ただこれは、信頼できるオールチタン製ピアスを売っているところを見つけてしまえば解決される問題。チタンアクセサリーブランド『As』もそのひとつ。チタンの良い点を最大限活かした、オールチタン製ピアスをたくさんご用意しています。

ステンレスの良い点、悪い点

さて次に、ステンレスの良い点と悪い点を見ていきましょう。

良い点は、やはり安定性の高さと価格の低さでしょう。チタンには及ばないとはいえ金属アレルギーを起こしづらく、またチタンに比べると安価。またチタンに比べると加工がしやすいこともあって、比較的手に入りやすいといえるでしょう。

しかし、金属アレルギーの起こしづらさが「チタンに及ばない」というのがやはり最大の問題。「チタンピアスでは大丈夫だったけどステンレスでは金属アレルギーが起きてしまった」ということも考えられます。金属アレルギーは一度起きるとなかなか完治しづらいもの。金属アレルギーが心配な方は、チタンを選んだほうが安心といえます。

またステンレスのピアスはチタンとは違って「コーティング」で着色されることが多いことも要注意。色落ちや退色の可能性があるのです。ステンレスのピアスを探すときは、色落ちや退色をどれくらいするか口コミなどで確認するといいでしょう。

手に入るならばチタンがおすすめ

さてここまで、ピアスの素材としてのチタンとステンレスの特徴を確認してきました。

改めてまとめると、

「手に入るならば、金属アレルギーの心配がなく軽く、退色をしないチタンが良い」

となります。お気に入りのチタンピアスを見つけられれば、チタンの素材としての良さを十二分に感じられるでしょう。価格の低さや手に入りやすさを考えるとステンレスも十分魅力的。どちらがご自身にあっているか、ぜひ考えてみてください。

チタンアクセサリーブランド『As』では、オールチタンのピアスをたくさん取り揃えています。ぜひ一度チェックしてみくださいね。

チタンアクセサリーブランド『As』
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<![CDATA[チタンピアスはつけっぱなしでお風呂に入ってもOK。ただし、注意点もあります]]>Wed, 24 Aug 2022 09:57:26 GMThttp://pivot-p.com/as-geometry/ok

チタンピアスは、つけたままお風呂に入っても大丈夫

お風呂に入るたびにピアスを外すのは面倒?チタンピアスなら、つけっぱなしでお風呂に入っても大丈夫です。

ただし、いくつか気をつけなければいけない点も。チタンピアスとお風呂について、チタンアクセサリーブランドのプロが詳しく解説します。

ピアスをつけたままお風呂に入るとどうなるのか

そもそもピアスをつけたままお風呂に入ることに、どのような問題があるのでしょうか?次の2点が考えられます。

・ピアスが錆びたり黒ずんだり、見た目が悪くなる。
・ピアス付近の皮膚のトラブルが起こる。

1点目、ピアスの見た目の悪化について。ピアスの素材によっては、水濡れによって錆が発生するなどして見た目が悪くなることが考えられます。銀のように、温泉の成分に反応して黒ずむような素材もあります。

2点目、肌荒れなどの皮膚のトラブルについて。ピアスをつけていることで、ピアス付近の汚れを落としきれないことがあります。そうすると、肌が炎症を起こしてしまったり、ピアスホールから雑菌が入ることも。

ではこれらの問題は、チタンピアスの場合どうなのでしょうか?

チタンピアスは錆びや変色に強い

まず錆びや黒ずみなど、見た目の悪化について。チタンピアスの場合、基本的に心配する必要はありません。チタンはその表面にできる酸化皮膜のおかげで、錆びや変色に強いのです。

参考:『チタン製品は錆びないって本当?チタンアクセサリーブランドのプロが解説します』   

お風呂に入る程度の水濡れでは、錆びたり変色することはありません。また、銀などで注意が必要な温泉でも、チタンは変色することは基本的にありません。

ただし、「チタンピアスだから100%安心!」とはいきません。それは、ピアスにチタン以外の素材が使われている場合です。

チタン以外の素材が使われていたら要注意

「チタンピアス」と言われるピアスのなかにも、ピアス以外の素材が使われているものがあります。「ポストやキャッチだけがチタン」というものも少なくありません。

ご自分のピアスに、チタン以外の素材が使われていないか確認してみましょう。例えば銀が使われている場合、温泉の成分で黒ずむことがあるので注意が必要です。また金が使われている場合、汚れたまま放置すると変色する可能性があるので注意しましょう。

肌荒れを避けるために、ピアス付近をよく洗い流すこと

2点目、肌荒れなどの皮膚トラブルについて。ピアス付近を汚れたまま放置すると起こりやすいので、よく洗いましょう。「シャンプーや洗顔料でよく洗い、洗い終わったらしっかりとシャワーで洗い落とす」ことが大事です。

これは、「チタンピアスだからやらなくてもOK!」ということはありません。他の素材のピアス同様、しっかり洗いましょう。

​注意点に気をつけて、快適なピアスライフを!

お風呂に入るときでもピアスをつけっぱなしにできると、楽ですよね。注意点に気をつけて、ぜひ快適なピアスライフを送ってください。

チタンアクセサリーブランド「As」のピアスは、全てチタン製。アレルギーを心配せずに、お風呂でもつけっぱなしで楽しめます。ぜひ一度チェックしてみてください。

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<![CDATA[カラフルなチタンピアスってある?チタンピアスの色について]]>Mon, 22 Aug 2022 08:53:07 GMThttp://pivot-p.com/as-geometry/3448296

はじめに

カラフルなチタンピアスは、実はたくさんあります。しかもチタンピアスの色は、退色や劣化の心配がないというスグレモノ。チタンピアスの色について、チタンアクセサリー制作のプロが詳しく解説していきます。

カラフルなチタンピアスはたくさんある!

金属アレルギーの心配がなく、人気のチタンピアス。

参考:「チタンピアスで肌が荒れる?チタンで金属アレルギーは起こるのか、解説します」

でもチタンピアスって、「地味」なイメージ。チタンピアスはファーストピアスに使われることも多く、黒っぽい銀色をした地味なものが一般的ですよね。

金属アレルギーが心配だからチタンピアスがいいけど、もっとカラフルなものがいい!という方もいるのではないでしょうか。

カラフルなチタンピアス、あります。実は、チタンピアスの​地味なイメージとはかけ離れたカラフルで色とりどりなものもたくさんあるんです。

チタンそのものの色は黒っぽい

上の画像は、チタンアクセサリーブランド「As」の、加工前のチタンピアスです。未加工のチタンは、画像のように黒っぽい色をしています。よく見るチタンピアスは、こういうイメージですよね。チタンピアスに色をつけていく場合、ここに何かしらの手法で色をつけることになります。下の画像は、上のピアスに色をつけたものです。
黒っぽく、地味な印象からは想像もできないほど鮮やかな色になります。さて、チタンピアスのこのような色は、どのようにしてついているのでしょうか?

チタンピアスの色は、どうやってつける?

チタンのカラフルな色は、「構造色」と呼ばれるものです。構造色は、物体に当たった光が回折や屈折、反射し干渉することで見えるようになる色。色素や顔料による着色ではなく、物体の構造によって見えるようになる色です。

チタンの場合、表面に薄い膜を作ることでこの構造色を出します。
表面にできた薄い膜によって、シャボン玉が様々な色に見えるのと同じように色がついて見えるのです。このとき、膜の厚さを調節することで様々な色にすることができます。​チタンピアスの色は、このようにしてついてます。

チタンピアスの色は、劣化や退色の心配がない

チタンピアスの色は、劣化や退色の心配がありません。これは、先程の構造色のおかげ。着色とは違ってチタンそのものの発色なので、色が落ちるということがないのです。

アレルギーの心配なくつけられるチタンピアス

金属アレルギーの心配がなくつけられるチタンピアス。チタンアクセサリーブランド「As」では、様々な色や形のピアスを作っています。ひとつひとつ職人の手で丁寧に作られたそれらは、退色や劣化の心配なし。ぜひ一度見てみてください。

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<![CDATA[チタンピアスで肌が荒れる?チタンで金属アレルギーは起こるのか、解説します]]>Thu, 11 Aug 2022 08:59:05 GMThttp://pivot-p.com/as-geometry/august-11th-2022金属アレルギーが起こらないはずのチタンピアスなのに、肌が荒れてしまう。なぜなのか、チタンアクセサリー制作のプロが解説します。

ピアスで肌が荒れるのはなぜ?

そもそも、なぜピアスで肌が荒れてしまうのでしょうか。金属アレルギーがその主な原因。ピアスに使われる金属によって金属アレルギーが起こってしまうのです。では、金属アレルギーとはどんなものか、そしてなぜ起こってしまうのでしょうか?

金属アレルギーが起こる仕組み

金属製のピアスには少なからず汗が触れます。​汗が触れることで、ピアスから金属などが溶けて流れ出すことがあります。そのようにして溶け出したものが皮膚に触れることで発生するのが、金属アレルギーです。

一度発症してしまうと完治させるのが難しいため、ピアスを身につける際には金属アレルギーについてよく知っておく必要があります。

金属アレルギーの症状

金属アレルギーの症状は、以下のようなものがあります。

・ピアスの回りがかゆい
・ピアスホールや付近の皮膚がかぶれたり、炎症を起こす
ピアスが触れた部分が赤くなったり、腫れたりする
・ピアスホールや付近の皮膚に湿疹ができる


心当たりがある方は、つけているピアスで金属アレルギーを起こしていないか確認するといいでしょう。

チタンピアスで金属アレルギーは起きるのか

チタンは、金属アレルギーが起こりづらい金属として知られています。その理由は、チタンの表面にできる「酸化皮膜」のため。酸化皮膜については以下の記事で詳しく解説しています。

『チタン製品は錆びないって本当?チタンアクセサリーブランドのプロが解説します』

その酸化皮膜のおかげで、チタンは汗に触れても溶け出すことがありません。​そのため、基本的にチタンピアスで金属アレルギーが起きることはないと言えます。では、「チタンピアス」とされる製品で肌荒れが起きるのはなぜなのでしょうか?

チタンピアスの金属アレルギーで肌が荒れる理由1:

ピアスにチタン以外の金属が使われている

「チタンピアス」と表記された製品のなかにも、チタン以外の金属を使っているものがあります。例えば、「ポストだけはチタンだが、キャッチやチャームが他の金属」という場合。このような製品を使っていると、ポスト以外の部分に皮膚や汗が触れて金属アレルギーが起こることがあります。

ご自身の使っているピアスにチタン以外の金属が使われていないか、確認してみましょう。

チタンピアスの金属アレルギーで肌が荒れる理由2

ピアスが「チタンコーティング」のものである

上述の理由1とも重なるのですが、ピアスが純チタンでなくチタンで「コーティング」されているだけの場合。チタンは比較的高価なため、安価な金属の上にチタンでコーティングしただけでピアスを作ることがあります。いわゆる「メッキ」と呼ばれる手法で作られたこのようなピアスをつけている場合、金属アレルギーに注意が必要です。

ご自身のピアスが「チタンコーティング」されたものでないか、確認すると良いでしょう。

チタンピアスの金属アレルギーで肌が荒れる理由3

(稀に)自分の汗で肌が荒れてしまう

純チタンのピアスを使用していても、ごく稀に肌が荒れてしまうことがあります。この場合、考えられるのは「汗で肌が荒れてしまっている」ということ。ピアスホールの周りなどに溜まった汗の影響で、肌が荒れてしまうことがあります。

こまめに汗を拭うなど、ピアス付近の様子に気を配ることをおすすめします。

金属アレルギーで肌が荒れる心配がないピアス

ここまで、「チタンピアス」とされるピアスで肌が荒れてしまう原因を見てきました。逆に、「チタン以外が使われておらず、メッキでもない」ピアスを選べば金属アレルギーや肌荒れの心配が少ないことが分かりました。

「チタンピアス」を選ぶときには、ポスト以外もチタンでできているか、チタンでコーティングされたものでないかを確認するといいでしょう。

チタンアクセサリーブランド「As」の製品は、全てチタン製。金属アレルギーや肌荒れの心配なくご使用いただけます。いままで金属アレルギーでピアスを諦めていた方も、ぜひ一度覗いてみてください。

チタンアクセサリーブランド「As」
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